日付9月26日
気温22℃
平均水温湾内24.3℃
外海24.7℃
透明度湾内8~10m
外海8~10m


すみません。
最初に言ってもいいですか??

またジャパピグがでたんだってええええええええええ!!!
フリッパーダイビングさんから写真頂きましたが
めっちゃ見たい・・・(;・∀・)
ていうか、自分でも見つけたいっ!ってのが本音ですよね。
そこはやはりプライドというよりもマクロ好きなガイドの
根っこの部分ですね。
自分で探して見つけることが何より嬉しいですから。
ただ、どんな生物でも一度見てこんな風にいるんだなとか
わかっていないと見つけるのって難しいですからね!
何とかまずは一度確認したいです!

はい!けんろーです!
ちなみに言わせて頂くと、ワタクシけんろー。
タツ系極度に苦手です!笑
いろいろ理由を考えてみたんですよ。
そもそも、ウミウシを得意としていた人間なんで壁や岩本体を見ているんです。
そこで直接見つけるとか、エサを見つけて探すとかなんですけど
タツって何かに巻き付いていますので見ている場所が同じでも違うっていうか・・
はい!言い訳ですね~!笑
でも、たとえばカエルアンコウなんかはウミウシの副産物で見つかることも多くてですね、ハイ。
壁をジッと見つめて小さなウミウシを見つけようと思っていたら
カエルアンコウの手(ヒレ)の爪が見えて、え?と思うと居たりすること。これ実は何度もあるんです。
でも、この要領でハナタツの尾が巻き付いているところを見つけたことは皆無・・・
いや、とにかくもーーっと色んな生物を見てその佇まいをしっかりと記憶して探索に役立てていこうと思います。

さてさて!
今日はシーランドは太田、みよこ、けんろーの3チーム。
経験本数等で細かく分けたため、少人数の贅沢編成となりました!
けんろーはKくん、Mちゃんと。
前回、Kくんにハナダイ探してみたいと言われていたので
深場チョイスで聖地に行ってみることに。

ただ、ここで問題なのが最近流れっぱなしの外海。
そろそろ?と毎日思っているのですが一向に止まらない流れ。
ショップさんにも戻ってくるたびに『流れてました?』と確認してるんですが、
『流れてました~!』
『激流でした!』
『なんですか?あの流れ?』
このような回答!笑
もちろん潮止まりの時間はあるんですが、うまくそのタイミングに時間合わせるのは休憩などの関係で難しいですからね・・・。

さて、今日は・・・
はい、めっちゃ流れていました。
潜降していくと、これも田子あるあるな光景ですが
流れ強すぎで安全停止の人たちの身体が抵抗になりブイがめっちゃ沈むんですね・・・だからロープはどんどん低くなっていく。
そうすると安全停止にならないのでイントラは一番上でBCにいっぱい空気いれてロープを上げるんです。
今日も登場ですが田子ダイビングセンターのさゆりちゃん!笑
めっちゃロープ持ち上げてました!お疲れさまでした!

ただ、聖地に向かうと少しずつ弱まっていく流れ。
下はほぼ流れ無しでしたが・・・
ただ冷たいっ!!!!
19.8℃の潮。
そこはキレイな潮でしたがとにかく冷たいっ!笑
サクラダイもオスはやはりばらけ気味。
メスの群れを狙うのも良いのかもしれません。
下方で少しかたまっているオスを探して、あとはどっさりいるメス。
レアハナダイ探しはサクラダイに目が行き過ぎて難しかったです。
残り時間はいつも通りのキンギョとですが、流れ強いので
思うようなアングルでは撮影が難しい。
本当に難敵です。流れ。

2本目は最北の深淵かまったりマクロかと提案したところ
Mちゃんのまったりとのリクで弁天島で。
そしたらショップさんたちもほとんどが2本目、弁天島のチョイスでいっぱい!笑
なので、ちょっと当初のプランを変更して
久しぶりにハクセンアカホシカクレエビを狙ってみました。
ファミリーいっぱい増えているかなー?なんて思って行ってみると
なんと、ファミリー解散!笑
3個体のみとなっていました。
10匹以上いた子たちはみんな巣立っていったのでしょうか?
でも、1個体でも居てくれればそれでいいんですが♪
その後は定番化してきた子たちを撮影。
スミレナガハナダイ幼魚、マルスズメダイ幼魚、ヒレグロスズメダイの幼魚、アジアコショウダイ、セダカギンポ、ナンヨウハギ幼魚と観察してきました。

今日の個人的ヒット!は前にも書きましたが
ほんと個人的にすきなイットウダイの中でもほとんど出会えないスミツキカノコ💛
一瞬で隠れてしまって紹介する間も無かったのですが
何とか一枚。すみません💦

本日も皆様ご来店ありがとうございました!
またお待ちしております。

伊豆 ダイビング シーランド けんろー。