| 日付 | 4月25日 | |
| 気温 | 20℃ | |
| 最低水温 | 湾内 | 18.3℃ |
| 外海 | 17.4℃ | |
| 透明度 | 湾内 | 10~15m |
| 外海 | 10~15m | |
バリツアーがあったりと田子の水中を書くのがずいぶんとお久しぶりになってしまいました💦
ツアーから戻ってちょいと体調を崩し、鼻水ズビズバ・・・気管支ゴホゴホでして毎日やらなきゃいけないこともあったりして
しっかりと休めずズルズルと風邪症状を引っ張りまくってしまいまして。
やっと治ったって感じではあったけどあと一息が抜けなくてですね!笑
普段あんまり風邪ひかないのでひくと本当に酷かったり長引いたりと厄介であります。
はい!けんろーです!
でも職業ダイバーのみなさん。
昔から言うじゃないですが。
『潜れば治るよ!』
・・・・・・・笑
いや、これけっこう当たってるところもあってだなあ。
確かに耳が抜けなくて痛める可能性もある。(過去に痛めてる)
サイナスが激痛で頭蓋骨が割れるのではないかと思う。(実際に割れることはないがかなり痛い)
ちょっと汚い話しではあるが、潜ることによって鼻水がありえないぐらい出て
なぜか潜り終えるとスッキリとするのだ。
おそらくイントラさんのなかにはこの経験が実際にあるかたがいっぱいいるんじゃないかって。
そう思うんです。
まあちなみに。
今日の自分は耳はバキューンっていうけど抜ける。
サイナスはじっくりいけば抜けるけど激痛を伴うって感じだったんですよ。
でも3本潜った今。
全然スッキリしました!笑
いっぱい鼻水出ましたから\(^o^)/
うむ。
これにて風邪完治!あざっす!
ま、潜れば治るはゲストの皆さんはやっちゃ駄目ですよ。
素直に休んでください♪
もちろん同業者さんも自己責任で~!笑
さてさて!
そんな感じの病み上がりけんろーに付き合ってくれたのはYくん。
ちょっとお久しぶりだったんじゃない?って聞いたら
なんと1年ぶりぐらいとのこと。
聞けばご結婚されお子様も誕生されたとのこと!
おおおお!おめでとうございます!
それは今までみたいに気楽に潜ってばかりもいられないですよね~。
でもちゃんと忘れずに潜りにきてくれて嬉しいです。
ってな訳で
今日は沖の浮島根、白崎、弁天島の3本。
どうも船着き場の透明度が今までよりも良く見えてるので少しだけ期待してましたが、
だいたい騙されるのでYくんにも念入りに春濁りを伝えてハイ、レッツゴ。
来ました!沖の浮島根。
エントリー。
わー!根頭見えてる\(^o^)/
思わずサイナスの痛みも忘れちゃいます。
すると潮上はイサキドッサリ!!
タカベも根のまわりで群れまくり\(^o^)/
ローソク岩も北の根もボトム付近まで見えていて最高です!
初手から群れで遊びまくっているとワラサもシュパーっと来たり♪
その後のショップさんたちはカンパチも見れたそうです。
せっかくなので群れだけでなく全体的に地形も見て回る。
するとボブサンウミウシやシロタエイロウミウシ、ヨウジウオ幼魚などの小さいのも見つかる♪
このヨウジウオの幼魚ですがヒナヨウジではないかな~?
全然この辺詳しくないけど見たことないやつだし。
だとしたら西伊豆ではけっこう珍しいっぽいぞー\(^o^)/
後半は流れも出てきたので根頭から群れを観察してエキジット。
2本目は流れを避けて白崎。
先週ショップさんが見つけてくれていたセトリュウグウ狙いでしたが今日は見当たらず💦
その代わり通常種のウミウシはわんさか!!
そしてロングランで見続けることができているオドリカクレエビは安定のイソギンチャクステイ。
そして珍しくヨコシマエビもゲット!
これは久しぶりですね。
3本目は弁天島。
白崎で思いの外浅い水深でサクラダイの幼魚が見れたので、もう少し見ようと話して
門岩付近へ。
案の定、オスメス、幼魚がアカオビハナダイとともに見れました。
ガラスハゼ、アオサハギ幼魚、ハタンポの群れやネンブツダイの群れを眺めつつ進み
飛び根まできたらなぜかヤグルマウミウシが大量発生(゚д゚)!
と言っても6匹なのだが、こんなにたくさん見れること、しかも弁天島でってのに驚きでした。
おまけでヒラミルミドリガイも♪
そろそろ浅場へ!
と思ったらひっそりと佇むナガハナダイ幼魚を発見。
相変わらず悩ませてくれます。
滅多に見れないもんだからコイツなんだああああって毎回なってる気がします💦
全然隠れない良い子でした!
でも次行ったらいないだろうな・・・。
浅場では先週ボラクーダが凄かったようですが、今日はみれず。。。
その代わりキビナゴが大群でした!!
Y君ありがとうございました!
またパパ業の合間に遊びに来てくださいね~!
伊豆 ダイビング シーランド けんろー。




















